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受験情報ブログ

26年9月13日実施「合格ONEテスト 6年3回 5年2回」レポート

城西大学附属城西中学・高等学校(東京都豊島区:共学校)会場の様子をお伝えします!

2026年9月13日実施「合格ONEテスト6年3回5年2回」が実施されました。


【写真】城西大学附属城西中学・高等学校会場の様子

ONETESとは

中学受験を控えるお子様を持つ保護者の皆様に、ONETES模試の重要性をご紹介します。ONETESは、首都圏最大規模の公開模試であり、受験生の学力を正確に評価する新しい基準を提供しています。特に、「思考コード」による絶対評価を導入し、知識だけでなく思考力も測定することで、受験生の実力を多角的に把握できます。模試を受けることで、子どもたちは自分の位置や弱点を理解し、志望校選びに役立つ情報を得ることができます。また、最新の入試情報や教育動向を知るための保護者会や学校説明会も開催されており、受験に向けたサポートが充実しています。お子様の成長を見守りながら、ONETES模試を通じて効果的な受験対策を行いましょう。受験生の未来を切り拓くための一歩として、ぜひONETESを活用してください。

※「思考コード」とは、問題の難易度を「知識量」と「思考の深さ」の二軸で捉える指標です。点数や偏差値に一喜一憂せず、「どのレベルの思考に挑戦できたか」に目を向けることで、お子さまの着実な成長が見えてきます。思考力は積み重なり、やがて大きな自信と合格力へとつながっていきます。

※「思考コード」に関する記事は、こちらのページをご覧下さい。

合格ONEテストとは

「合格ONEテスト」は、私立・国立中学校の教科型入試を志望する中学受験生に向けた、実践力を養う公開テストです。対象は小学4年生・5年生・6年生で、小学6年生は年6回、小学5年生は年5回、小学4年生は年1回実施されます。試験科目は国語・算数・理科・社会の4科目で、中学入試に即した出題により、本番を見据えた力を段階的に高めていくことができます。受験の際には受験票や筆記用具を持参します。


本テストは、単なる学力測定にとどまらず、志望校合格に必要な「思考力・判断力・表現力」を養う機会となります。国語の物語文・論説文、算数の思考力問題、理科・社会の幅広い分野からの出題を通じて、知識の定着と応用力の強化を図ります。結果をもとにした振り返りにより、弱点を明確にし、次の学習へとつなげることができます。


申し込みはマイページから手軽に行えます。定期的な受験を通じて、お子様の成長を可視化しながら、志望校合格への道筋を確かなものにしていきましょう。ぜひ積極的にご活用ください。

入室の様子

模試当日の会場は、朝から多くの受験生と保護者でにぎわいながらも、全体として落ち着いた雰囲気に包まれています。受付付近ではスタッフや警備員が丁寧に誘導を行い、初めての方でも迷うことなくスムーズに入場できる体制が整えられています。会場入口では受験生と保護者の動線が分けられ、受験生は緊張感のある面持ちで試験教室へと向かいます。教室内は静かで集中しやすい環境が整えられており、本番さながらの空気の中で実力を発揮できるよう配慮されています。



【写真】城西大学附属城西中学・高等学校会場の様子

模試の様子 その1

合格ONEテストは、以下のタイムテーブルで実施されました。受験生たちはやや緊張した面持ちで入室しつつも、試験開始とともに真剣な表情へと切り替わっていきます。各教科の合間には適度な休憩が設けられ、気持ちを整えながら次の科目へと臨む様子が見られました。静かな教室で問題に向き合い、最後まで粘り強く取り組む姿が印象的で、会場は本番さながらの集中した空気に包まれていました。

【写真】城西大学附属城西中学・高等学校会場の様子

模試の様子 その2

ONETESは首都圏最大規模のオープン模試として、多くの受験生・保護者に選ばれています。志望校判定で現状の立ち位置を把握できるだけでなく、苦手分野も明確に。さらに学校情報や併願の考え方も学べ、合格に向けた具体的な道筋が見えてきます。


ONETESの特徴

① 志望校選択の判断材料になる

② 苦手分野の領域がわかる

③ 学校の情報を知り、志望校の選び方がわかる



【写真】城西大学附属城西中学・高等学校会場の様子

受験生全員に配付 最新の教育情報冊子

「合格ONEテスト」受験生向け【ONETES plus】を配付。親世代の常識や価値観が通用しない時代の新しい学びと入試、子ども(受験生)の未来を考える教育情報誌です。進路選択にお役立ていただきます。

※城西大学附属城西中学・高等学校会場では、説明会にて学校案内・募集要項等が配付されました。

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保護者会・学校説明会にて情報収集

受験会場では、ONETES主催の保護者会や模試会場の学校主催で学校説明会を実施。最新の中学入試情報や留意点、私学の魅力や学校の特色、教育目標や授業内容、学習活動や学校生活など学校選びに必要な情報を提供いたします。※会場により保護者会・学校説明会を行わない会場もあります。

【ONETES主催 保護者会】


朝日小学生新聞 編集部の清田哲さんによる保護者会が実施されました。はじめに、2026年中学入試の振り返りと、2027年中学入試の展望について、最新の入試動向を交えながらお話しいただきました。続いて、「中学合格への第一歩!朝日小学生新聞の活用法」をテーマに、2027年中学入試で注目される時事ニュースや、日頃からニュースに触れることの大切さについて紹介がありました。参加した保護者の皆様は、メモを取りながら熱心に耳を傾け、2027年入試に向けた関心の高さがうかがえました。会の終了後には、朝日小学生新聞のサンプルとご案内が配付され、家庭での学習に生かすきっかけとなる有意義な保護者会となりました。



【城西大学附属城西中学・高等学校 学校説明会】

学校長の神杉旨宣先生より、城西大学附属城西の教育についてご説明いただきました。グローバル教育を中心に、具体的な教育内容や、生徒たちの学びがどのように変化しているのかをご紹介いただきました。教育に込められた神杉先生の熱意が保護者の皆さまにも伝わり、講演後には会場から大きな拍手が寄せられました。

続いて、中学1年生の男子生徒・女子生徒の2名より、学校生活の様子や中学入試に臨んだ際の心境などについてお話しいただきました。生徒ならではの率直で具体的な話に、保護者の皆さまも熱心に耳を傾けており、入学後の学校生活をより身近に思い描くことのできる、大変有意義な時間となりました。

その後、城西大学附属城西中学・高等学校の入試広報センター長である坂本純一先生より、2027年度入試の募集要項および今後の入試イベントについてご説明いただきました。出願や入試に関するポイントを具体的にご案内いただき、保護者の皆さまも資料を確認しながら、一つひとつの説明を確かめるように聞いていました。今後の受験準備を進めるうえで、見通しを持つことのできる貴重な機会となりました。


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説明会終了後には、個別相談会が特別に開催されました。相談を希望された保護者の皆さまに対し、入試や学校生活、学習面などの質問に一つひとつ丁寧にご対応いただきました。直接相談できる貴重な機会となり、保護者の皆さまも安心した様子で熱心にお話をされていました。


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城西大学附属中学・高等学校のご紹介

城西大学附属城西中学・高等学校(東京都豊島区)は、要町駅から徒歩5分の都心にある私立共学の中高一貫校です。大正自由教育の伝統を受け継ぎ、一人ひとりの個性を大切にしながら、6年間を通して「基礎学力・教養・実践力・協働力・課題解決力・異文化相互理解力」を育成。教科横断型学習やPBL型学習、体験型行事を豊富に取り入れ、知識を実体験へとつなげる学びを展開しています。中でも、3年間で約100回行われる理科実験は大きな特色の一つ。生徒の「なぜ?」「もっと知りたい!」という好奇心を引き出し、探究力を育てます。高校では進路希望に応じたクラス編成と手厚いキャリア教育を行い、GMARCHをはじめとする他大学進学にも力を発揮。伸び伸びと学べる温かな校風も大きな魅力です。

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